Skil Model 190&676 Type1 Plane      
    Let's look at the movie of 676 !  
   
     
   
     
     
     
     
  Screw Head Pattern :::::::FLAT
Carbon Brush CAP :::;::::2Piece Brass Screw
Brush Cap Collar ::::::::::Black
AMPS::::::::::::::::::::5,5
Depth Shoe Inside Holder::::Included
     
         
  SKILプレーナとしては初期型となる190と676ですが、
有名なのは「Model100」ですね!
ここでは主にModel100との違いを紹介します。
     
       
  まず、わかりやすい部分は補強フレームの形状が違うこと。
Model100のほうがしっかりしています。
しかし、シェイプ中に粉がフレームの隙間に詰まりやすいので、
気になる人には気になる部分ですね。
     
         
         
  次に、フェンスと呼ばれるパーツを取り付けるネジ穴と、
その補強部分が違います。
これもModel100のほうが2つ穴になっていて、
固定する面積も大きくなっています。
フェンスとは、サーフボードシェイプには全く使わないパーツなので、
関係ないと言えばそれまでです。。
     
         
  ボトム側を見ると、ブレードが付いたドラムと言われるパーツがあります。
ブレードの形状自体は共通ですが
Model100はカーブを描いた細い切り込みに
刃高調整ネジが付いているのに対し
190&676は大きくフラットな状態で加工されています。
使った感じに差はないのですが、
この形状の違いで、デプスシューと呼ばれるフロント側の
パーツを外すときに
Model100はドラムを外さなければならないのですが、
190&676はブレードを1枚外すことで解体できます。
つまり、メンテナンスは古いほうが便利な構造になってるわけです。
(外すことなど滅多にない部分ですけど・・・)
     
         
  横にまわって、、
ドライブベルトカバーもちょっとだけ加工が違います。
プレス型は共通だと思いますが、
エッジ部分の返し幅がModel100のほうが幅広になっていることで
ブレードドラムを固定するカッターカップの固定ネジが干渉しない様に
加工されています。
     
       
  最後に、重要なポイントであるカーボンブラシとブラシキャップです。
190と676は黒い2ピースのキャップで、
形状は隣にあるオレンジのModel100Type2と共通。ブラシも共通です。
Model100はType3から形状が変わり1ピースキャップになります。
ブラシに関してはスプリングの直径か大きくなり、
カーボンが短くなりました。
現在、パーツとして売られているSkil100用の消耗部品は
Type3と4用になり
Model100Type2以前のモデルには使う事ができないのが
このパーツになります。
写真はオリジナルの部品ですが、
僕は日本製で大きめのカーボンブラシを購入し、加工してModel676に取り付けています。
     
       
  複数のSkilプレーナーを所有していますが、
メインで使用しているのはこのModel676で、
少しだけカスタムしています。
改造ポイントは、フロントシューのサイドを補強しボトムを加工したModel100用をスワップ。
これによりノーズロッカーがついたようなボトム形状にしています。
ブレードはボッシュのタングステンカーバイトチップブレードを
加工して取り付け、
これにより最大5mmの深さまで1回でシェイプできて
ショートボードのロッカーも比較的スムースにシェイプすることが可能。
電源コードは細目の10mキャプタイヤに交換しています(アースなし)
今後はスイッチのカスタムと、ネジ類を全てHEXタイプにする予定です。
     
         
 
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