Skil Model 100 Type4 Heavy-Duty ! [FinalModel]

     
       
     
     
     
     
     
     
     
  Screw Head Pattern :::::::Philips
Carbon Brush CAP :::;::::1Piece PLASTIC Screw
Brush Cap Collar ::::::::::Black
AMPS::::::::::::::::::::7,5[HeavyDuty]
Depth Shoe Inside Holder::::Not attached -Not Hole
     
         
  1980年代にこのFinalModelが販売され、
「スキル100」は生産終了になります。
前期型から変更になったのはデカールくらいで
モーターのことは詳しくありませんが
なぜ、この最終型にHeavyDutyと書かれているのかが疑問です。
モーターの形状もベアリング、ドライブベルトやカンナ刃を見ても
前期型と見分けがつかないくらいです。
写真のカンナは
2000年までデットストック状態で保存されていた物を
Californiaのレジェンドシェイパーさんが入手し、
試運転シェイプ後にコレクションとして保管していた物を
譲っていただきました。
僕はModel676と、このプレーナーをメインで使っています。
スイッチ側ハンドル部分に塗装の欠けが多いですが
これは当時の専用スチールケースに入れていたからで、
ケースの開閉時に蓋に付いたホルダーがあたるため、
この頃のModelはデットストック級のコンディションでも
このような状態が多いようです。
僕もそうですが、お客さんが来た時に見せびらかして
またケースにしまっての繰り返してできた傷でしょう
     
       
  念のため使う前に分解してみましたが
モーター接点の黒ずみも少なく
 ベアリングの内部もグリスが汚れていない状態でした。
元気に働いてくれる相棒です。
7.5アンペアモデルと5,5アンペアの違いは
シェイプ中に気になるほどではありませんが
長時間使っても7,5アンペアのほうが本体は熱くならないような気がします。
Type4の前期モデルにも7.5アンペアがありますが上記で述べたように
見分けが付かないくらいのパーツ構成です。
時間があるときに両方のモーターを並べて比べてみようと思います。
     
       
  ちなみに、MAR_SBのロゴマークはこのType4をベースにデザインしています。


初期型から全て読んでくれた方はお疲れ様でした。
Skil100に関しては不明点がハッキリしたものを
随時更新して行きますのでおたのしみに!!
     
         
 
close