Skil Model 100 Type4 [ Early Model ]

     
       
     
     
     
     
     
     
     
  Screw Head Pattern :::::::Philips
Carbon Brush CAP :::;::::1Piece PLASTIC Screw
Brush Cap Collar ::::::::::Black
AMPS::::::::::::::::::::[E]5,5 [F]7.5
Depth Shoe Inside Holder::::Not attached -Not Hole
     
         
  上の写真は僕の所有するプレーナーの中で最も未使用に近いコンディションの
7.5アンペアモデルFシリアルです。

Type4の特徴は
粉塵排出口のデフレクターパーツが角型で背の高いものが標準となりました。
切削高さ調整レバーは黒からシルバーに戻り
それ以外のパーツはType3の後期型と同じです。
多分・・シリアルナンバーがEの物は今まで通りの5,5アンペアモーターで、
シリアルナンバーがFになると7,5アンペアモーターが登場します。
なぜ、「多分・・・」と書いたかと言うと
5.5アンペアモデルを持っていたのですが
レストアして販売した時に、シリアルナンバーを控えておくのを
忘れてしまい、
そのプレーナーがEだったのかFだったのかが定かではないからです。

そのうち判明することでしょう・・・
     
       
  ちなみにこれがレストアした5.5アンペアモデル。
ピカピカになって旅立ちました!
ハンドルを低く加工し、デフレクターは僕の自作。
全てのパーツを外してウエットブラスト処理、3コートウレタン塗装を施し
新品のドライブベルトとベアリング、ガーボンブラシで組み上げてあります。
     
       
  多分、、、5,5アンペアはEだったと思います。。
このType4あたりからが日本での販売が始まったようで
日本人のベテランシェイパーさんたちは
このモデルか、最終型のHeavyDutyを使っている方が多いようです。

もう少し詳し調べてから詳しく更新する予定です。
     
         
 
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