Skil Model 100 Type1 Plane

Skil Model 190 Type2 Plane

     
       
 

190Type2の生産台数は44台

100Type1の生産台数は360台

 

     
 

1950年代のSKIL社製ビンテージプレーナーを探していると、

当時の小冊子やサービスマニュアルがついていることがあります。

その中でも極まれに「 SERVICE CHART 」という、

シリアルナンバーで最終生産Modelの

年度と月がわかる物が入っている事があります。

Model676にはシリアルナンバーの打刻がなく、詳しくはわかりませんが、

これを見ればModel190とModel100Type1の生産数がわかります。

1955年4月から6月までの2ヶ月で44台のみ生産されたのが190Type2は

SuperRareModelということになります。

(ちなみに190Type1は2859台です)

この頃にはModel100Type2の販売が始まっていて

ボディーパーツの余った分に100Type2のパーツを組んで生産されたのが

190Type2だと思います。

もう一つのRareModelは「Model100Type1」です。

1955年2月までに360台が製造されました。

その他にも、{SPEC}と呼ばれるものがありシリアルナンバー以外の詳細は不明。

一度は手にとって見てみたいので、のんびり探す予定です。

     
       
         
 
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