SKIL Model 100 Type2      
       
     
     
     
     
     
     
     
  Screw Head Pattern :::::::FLAT
Carbon Brush CAP :::;::::2Piece Brass Screw
Brush Cap Collar ::::::::::Orange
AMPS::::::::::::::::::::5,5
Depth Shoe Inside Holder::::Included
     
         
  サーフボードビルダーたちの定番
今では憧れの品とまで言われている「SKIL100」
このTYPE2は一般的に知られているSkil100の中で、
最も古いモデルとされるシリアルナンバーがAから始まるType2です。
「なぜSKIL100にType1がないの?」
そう思われる人も多いですが、当然ながらSKIL100Type1も存在します。
生産数はわずか360台。
僕も実物や画像を見た事がないので、これはあくまで僕の憶測ですが、
初期ロットの撮影や販促用に作られた350台がTYPE1で、
多分、一般には販売されていなかったのではないかと思います。
これについてはRareModelの方で更新予定です。
     
  Type2の特徴はロゴプレートにTYPE1TYPE2などの表記がなく
その他のSKIL100にはType3、Type4と表記されています。
     
       
  そして、
カーボンブラシのキャップがオレンジ色なのもわかりやすい見分け方ですが、
ネジの形状はこれよりも古い190や676と同じなので、
黒いキャップをつけることも可能です。
もしかしたら、Skil100のType1には黒いキャップが付いているかもしれません
     
       
 

     
僕はこのオレンジ色のキャップが好きでType2ばかり集めてしまいます。

また、Type2はカーボンブラシホルダーが初期と後期で異なります。

       
  初期のType2には
190や676と同じ圧縮した茶色い紙のような素材の絶縁体が
付いていますが、
後期のものには乳白色の樹脂製の絶縁体がついています。
     
  これがType3になるとネジの形状が変わるものの、素材は茶色に戻ります。      
 

 

Type2は
生産された年代も1950〜60年代なので、
クラシックスタイルのロングボードをシェイプするときは
このTYPE2を使って気分を高めたりして楽しんでいます。
自分の板をシェイプし始めた頃、
このオレンジ色のキャップが付いたアルミの電動カンナに憧れ
かれこれ10年が経ち
やっとグットコンディションの物を何台か見つけることができました。

とにかくこのType2が大好きで
現在、僕のブログの背景画にもイラスト風に加工した画像を使っています。
改造したSKILも使っていますが、
TYPE2だけはネジ1本まで当時のオリジナルで使用しています。

     
       
         
         
         
         
 
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